カテゴリ:入院中( 5 )

 

2007年2月5日

退院の日。
帝王切開で4泊5日って早くね?(-ω-。)

しかも、のんちゃんは黄疸が出るかもしれないということで
今日の血液検査次第で退院できない可能性が・・・
一緒に退院できないなんて寂しすぎる。(ノд`)

ということで


のんちゃんが退院できないなら私も退院しない!
ヽ(`Д´)ノ



とか、わけのわからんダダをこねてみた。( ̄σー ̄)


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授乳後のげっぷ出し
この情けない顔が大好きです。
何回見ても笑える!(*≧m≦)
笑いすぎて帝王切開の傷が痛む・・・

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げっぷをした達成感に浸るのんちゃん


そんなこんなで午後6時。
手術の執刀を終えた先生が来てくれて退院の許可が出た。
支払いをしないとのんちゃんを引き取れないそう。


まるで人質やん。_| ̄|○


結局、請求書が来るのを1時間も待ち、支払いを済ませ
のんちゃんを迎えに新生児室へ。
看護士さんが、支払いをしたかしっかりチェックした後、
私の腕とのんちゃんの足についている番号を何度も何度も確認して
のんちゃん無事奪還


さて帰ろう! って、もう8時前やん・・・_| ̄|○


家に帰って、お出かけ用の服を着てるのんちゃんを撮影しようと思ったら


ミルク吐いた。_| ̄|○


ということで慌ててお着替え。
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しばらくベッドに寝ててもらう。
ご機嫌さんののんちゃん。全然泣かない。


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赤ちゃんのいる生活。
さぁ、今晩から大変だ~!
ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ

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by anzu-mama | 2007-02-05 13:41 | 入院中  

2007年2月4日

夜中の授乳で寝不足な朝(*_ _)。o○
のんちゃんはすぐに疲れてしまって、なかなかたくさんおっぱいを飲めない。
ということで・・・

回数を増やそう!( ̄▽ ̄)b

となったらしく、寝ているところを叩き起こされ夜中も2回授乳室へ。(´-ω-`)
えぇ、夜中に授乳してるお母さんはアタクシひとりだけでしたよ。_| ̄|○

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この日は夕方、お友達が旦那様と一緒に来てくれた。
美味しいプリンを持って(´♡ω♡`)
どうもありがと~!

あ、あのプリン、どこのお店のか聞くの忘れた。(ノД`)アイヤー

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by anzu-mama | 2007-02-04 01:28 | 入院中  

2007年2月3日

初めての入院生活。
朝の授乳後、1人で黙々と食事をとる。

まずぃ~! (|||__ __)/オエーーー

食べたと思ったらまた授乳。
結構忙しいのね・・・(-_- )


午後から夫が来てくれた。
悪いねぇ(♡∀♡) 
のんちゃん目当てだと気づいてない嫁。

夕方、香港人のお友達がのんちゃんに会いに来てくれた。
お祝いに、かわいらしいベビー服とおくるみを頂いた。
のんちゃんはあやしてもらってご機嫌さん。( *^o^)ノ


と思いきや・・・


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広東語であやされて、不思議そうな顔をしていた。( ̄ω ̄?)

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by anzu-mama | 2007-02-03 01:25 | 入院中  

2007年2月2日

入院生活2日目。
朝食は炒麺とお粥。
いいんですか、脂っこい炒麺なんて(゚ロ゚ ;ノ)ノ

時間はかかるけど、ゆっくりゆっくり歩けるようになった。
とは言っても、部屋についてるトイレまでしか行けない( ̄m ̄*)
帝王切開の傷が痛むというよりも、腹筋を使うのが怖くて前かがみで歩く。
まるでゾンビみたい。 ヾ(。><)ノ キャー

授乳は、授乳室か病室で。
セミプライベート(2人部屋)だったんだけど、入院中はずっと1人だった。
というわけで、夫がいるときはいつも病室で授乳。
歩くのに時間がかかるため、毎回夫に赤ちゃんを連れてきてもらった。

赤ちゃんは小さくて、まとめておっぱいをたくさん飲めない。
授乳後、新生児室で毎回粉ミルクを足してもらう。

赤ちゃんの名前は、この日にちゃんと決めた気がする。
夫が呼びかけてみた。

夫 「のんちゃ~ん」



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(はいよっ!)

めちゃめちゃいいタイミングで手をあげた。
さすがアタクシの子( ̄m ̄@)グフッ

夕方、夫の会社のスタッフがお祝いにかけつけてくれた。
花束と写真立てを頂いちゃいました。
どうもありがとう。

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by anzu-mama | 2007-02-02 20:43 | 入院中  

2007年2月1日

午前8時25分香港養和病院で元気な赤ちゃんを出産!
と言いたいとこだけど、この時間は帝王切開の手術が始まった時間だと思う。
実際は、その10分後くらいに元気な産声を聞いた。

帝王切開なのに立会い出産。
血を見るのが嫌いな夫も、躊躇することなく「立会います」と言ってくれた。
先生も「怖い?大丈夫よ」と言ってくれたので、安心して手術に挑んだ。←寝てるだけ

帝王切開の手術って、結構激しいのね。。。(-ω-。)
下半身麻酔だったんだけど、下半身がむっちゃ揺れてましたよ?
手術台も揺れてたし、麻酔医の先生が肋骨の下あたりをえらい勢いでグイグイ押す。
赤ちゃんを押し出してるのね・・・


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無事誕生! へその緒を切った直後
赤ちゃんに異常はないか、それだけが心配。
帝王切開がベストだと言われていたから、大丈夫だとは思うけど・・・
「小さいけど元気だよ~!」と麻酔医の先生が教えてくれた。
体重2440g 身長47cm 胴回りが普通より少し小さいけど大丈夫。

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生後約4時間
産後初めてのご対面。保育器に入ることもなく
病室にも連れて来られるということで一安心。


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生後約12時間
2回目の授乳。吸う力は弱いけど
一応頑張っておっぱいを吸ってくれた。


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生後約14時間
この日最後のご対面。



帝王切開とはいえ、その日から歩くように言われた。
夜になって尿管が取られてから実際に試みる。

ゆっくりだけどベッドから下りて立てた!
数歩歩いてみた。
なんや、案外楽勝!と思ったら急に意識が遠のいた。

立っていられなくなって、夫に手伝ってもらってベッドに戻る。
貧血かと思ったけど、先生いわく「朝から点滴のみで食事をとっていないから」らしい。

この日は、夫も一緒に病院に泊まってくれる。
夜遅く、いったん夫は帰宅。
洗濯、買い物、身内への連絡等、いろいろ用事をしてくれた。

病室でひとりになって考えた。。。

ひとりじゃ何もできない・・・
歩くことも着替えることも、夫の助けなしにはできない。
血のついたウエストニッパーを手洗いしてもらった。

(↑看護士さんのお世話の仕方がちょっと・・・だったので。でも文句は言えなかった。)
夫も疲れているだろうに、一生懸命動いてくれた。

ただ寝ているだけの自分が情けなくて、急に涙が止まらなくなった。
夫が病室に戻ってきても、思い出したようにうるうると・・・(T▽T)
これがホニャララブルーってやつだったのか?
それはいまだに謎である。。。( ̄σー ̄)

とにかく、陣痛もなく痛み止めもしっかり効いていたため
たいした苦労もなく出産してしまった。( ̄▽ ̄)v
術後も痛み止め座薬を入れてもらい、激痛を経験することもなかった。
次に子供ができたら、またこの先生の元で産みたいと思った。



・・・って、いつまで香港にいるつもりやねん。



この日は、夫の取引先から花と果物を詰め合わせた大きなカゴが届いた。
迷わずイチゴを食べつくしたアタクシでした。( ̄▽ ̄)

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by anzu-mama | 2007-02-01 00:00 | 入院中